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奈良県の難読駅名 [2026/07/03 22:06] moepapa 作成 |
奈良県の難読駅名 [2026/07/08 00:22] (現在) moepapa |
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| ====== 奈良県の難読駅名 ====== | ====== 奈良県の難読駅名 ====== | ||
| - | 関西エリアでは、大阪や京都に並ぶ大都市で、多くの鉄道が通り、駅も多いため、必然的に変わった名前の駅も多く存在します。 | + | 県域の多くが山岳地帯、山村で、独特な地名も多く、鉄道はそんな地域を縫うように走っていて、ほとんどが地名が駅名になっていますので、難読駅も多く存在するエリアです。 |
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| - | ===== 大物駅(だいもつえき) ===== | + | ===== 京終駅(きょうばてえき) ===== |
| - | 大物駅(だいもつえき)は、兵庫県尼崎市大物町二丁目にある、阪神電気鉄道の駅。駅番号はHS 08。 | + | 京終駅(きょうばてえき)は、奈良県奈良市南京終町(みなみきょうばてちょう)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。難読駅名としても知られている。 |
| - | どう見ても「おおもの」と読んでしまいそうなのに、という難読駅名。漢字がシンプルなだけに、他の読み方をするとはなかなか思いつかない駅名です。 | + | 駅名は奈良時代の都である平城京(外京)の南端に位置することが由来とされている。 |
| - | なお、「大物」という地名そのものは、「大物浦」として『平家物語』や、能楽の『船弁慶』、歌舞伎『義経千本桜』にも登場するそうです。 | + | |
| + | 「京」はいいとして、どう見ても「終」を「ばて」と読むのは無理があるでしょうに、というなかなかに難しい駅になります。 | ||
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| - | ===== 鵯越駅(ひよどりごええき) ===== | + | ===== 帯解駅(おびとけえき) ===== |
| - | 鵯越駅(ひよどりごええき)は、兵庫県神戸市北区里山町にある、神戸電鉄有馬線の駅。標高134 m。 | + | 帯解駅(おびとけえき)は、奈良県奈良市今市町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。 |
| - | 鵯(ひよどり)の漢字がもう、一生で一度も見ない可能性の高い漢字で、絶対地元民で知らないと読めない駅名です。 | + | これはがんばれば読めそうなものの・・・駅名は普通音読みする方が多いから、解(かい)と読むならまだしも、解(とけ)と読むのはもう難易度が高いですよね。 |
| - | 魚辺の漢字がだいたい魚の名前なんで読めそうなみたいに、鳥の字がついているからなんとか読めるか?鳥の種類か?と思って読もうとしても、まさかこの漢字が「ひよどり」、とは普通思いもつきません。 | + | |
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| - | 一応、歴史好きならギリ知っているかもしれない、平安時代末期の一ノ谷の戦いにおける奇襲「鵯越の逆落とし」で知られるとされています。 | + | |
| - | が、その場所は須磨区と垂水区の境界にある鉄拐山の南東斜面にあたるとの説も。 | + | |
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| - | ===== 二郎駅(にろうえき) ===== | + | ===== 平城山駅(ならやまえき) ===== |
| - | 二郎駅(にろうえき)は、兵庫県神戸市北区有野町二郎字細にある、神戸電鉄三田線の駅。駅番号はKB24。標高176 m。 | + | 平城山駅(ならやまえき)は、奈良県奈良市佐保台一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅。 |
| - | あの、ラーメン二郎(じろう)を知っている人はみな確実に「じろう」と読んでしまう駅名ですね。 | + | 「大和路線」の路線愛称設定区間に含まれている。線路名称上では関西本線単独駅であるが、運転系統上は木津駅を起終点とする奈良線の列車も乗り入れている。加えて早朝・深夜に奈良駅まで乗り入れる片町線(学研都市線)の列車も停車する。駅番号は関西本線(大和路線)がJR-Q37、奈良線がJR-D20。 |
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| + | 「平城山」が「ならやま」と読まれるのは、奈良の都が置かれるよりも前から、この地域一帯が「ならやま(楢山・那羅山)」と呼ばれており、そこに「平城(へいじょう)」という漢字が当てられたためです。 | ||
| + | ※なぜ、その読みに別の漢字が当てられたし、という野暮なツッコミはやめときましょう | ||
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| - | ===== 唐櫃台駅(からとだいえき) ===== | + | ===== 耳成駅(みみなしえき) ===== |
| - | 唐櫃台駅(からとだいえき)は、兵庫県神戸市北区唐櫃台二丁目にある、神戸電鉄有馬線の駅[3]。駅番号はKB14。標高309 m。 | + | 耳成駅(みみなしえき)は、奈良県橿原市石原田町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅である。駅番号はD40。 |
| - | 櫃(と)?ギリギリこの文字を「ひつ」と読める人はいるかもしれませんが、もはや当て字としか思えない「と」の読み方。 | + | これまた読めそうで・・・なんかギリギリ読めない難しさですね。 |
| - | ちなみに、参考までに、櫃の字は、音読み「キ」、訓読み「ひつ」。 | + | |
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| - | ===== 英賀保駅(あがほえき) ===== | + | ===== 浮孔駅(うきあなえき) ===== |
| - | 英賀保駅(あがほえき)は、兵庫県姫路市飾磨区山崎にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。 | + | 浮孔駅(うきあなえき)は、奈良県大和高田市田井にある、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線の駅。駅番号はF25。駅名は当地が北葛城郡浮孔村だったことから。 |
| - | こちらも簡単めな漢字から、なかなか難しい読み方に。 | + | もはや駅名にすら見えない謎な漢字と読みで、地元民以外には難しいかと。 |
| - | 地元民以外にはまず読めないかと。 | + | |
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| - | ===== 東觜崎駅(ひがしはしさきえき) ===== | + | ===== 平群駅(へぐりえき) ===== |
| - | 東觜崎駅(ひがしはしさきえき)は、兵庫県たつの市神岡町大住寺にある西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。 | + | 平群駅(へぐりえき)は、奈良県生駒郡平群町吉新にある近畿日本鉄道(近鉄)生駒線の駅。駅番号はG24。難読駅の一つ。 |
| - | 觜(くちばし)の字がそもそも難しく、ギリギリ知っていても、訓読み、くちばし、音読み、シ、スイ、じゃあ絶対この駅は読めないです。 | + | なぜ?どうしてそう読んだ!?簡単めな漢字からの難解な読みになる代表的なものですね。 |
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| - | ===== 売布神社駅(めふじんじゃえき) ===== | + | ===== 畝傍駅(うねびえき) ===== |
| - | 売布神社駅(めふじんじゃえき)は、兵庫県宝塚市売布二丁目にある、阪急電鉄宝塚本線の駅。駅番号はHK-54。 | + | 畝傍駅(うねびえき)は、奈良県橿原市八木町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。 |
| - | 開業時はホームが短く、3両編成の列車は止まることができないほどの小駅であった。2両編成の列車であっても、事前に申し出がなければ駅に停車することはなかった。 | + | |
| - | 簡単な漢字だとういうのに・・・読み方が難しい。 | + | 乗降客数は近鉄大和八木駅など市内近隣の主要駅よりも遥かに少ないが、JTBの時刻表などでは、当駅が橿原市の代表駅とされている(当駅が橿原市役所の最寄駅であるため)。 |
| - | ---- | + | なお、かつては近鉄吉野線の旧線でもある小房線(おうさせん)の起点駅でもあった。 |
| - | ===== 妻鹿駅(めがえき) ===== | + | これは農家でもないと、まず畝(うね)が難しい上に傍(び)とはまず読めない・・・。 |
| - | 妻鹿駅(めがえき)は、兵庫県姫路市飾磨区妻鹿出口にある、山陽電気鉄道本線の駅。駅番号はSY 39。 | + | ---- |
| - | シンプルに聞きたい。なぜそう読んだし。 | + | ===== 櫟本駅(いちのもとえき) ===== |
| - | ---- | + | 櫟本駅(いちのもとえき)は、奈良県天理市櫟本町瓦釜にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。 |
| - | ===== 飾磨駅(しかまえき) ===== | + | 難読駅名の一つで、駅名は天狗が住む巨大な櫟(イチイ)の木があったという伝説に由来する。 |
| - | 飾磨駅(しかまえき)は、兵庫県姫路市飾磨区清水にある山陽電気鉄道の駅。駅番号はSY 40。全ての列車が停車する。 | + | もうこの櫟の字が人生で普通出くわさないという難易度の高さで、ギリギリ櫟(いちい)を知っていても、「いちのもと」とちょっと捻った駅名になってますから難しい。 |
| - | 飾り(かざり)という読みがあまりにシンプルで認識され過ぎているせいで、他の読み方をしているとはなかなか思いつかないですよね。 | ||
| - | ※しいて言えば、「しょく」読みかと | ||