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北海道の地名は、元々アイヌ語の言葉が由来で地名になった場合が多く、その地名から駅名になっているケースが非常に多いため、
使っている漢字は簡単なのに、読みが難しい、というケースが多々存在します。
北海道の駅で、1日の乗降人員が3名以下ほどの駅ですが、
その読みの難しさで有名な駅です。
使用されている漢字はシンプルながら、その読みが難しいと評判です。
交換駅であるが、普通列車は全て駅舎寄りの1番線に停車する。
上川駅管理の無人駅。自動券売機設置なし。
寿都郡黒松内町字白井川(しろいかわ)にあるJR函館本線の駅です。
読めたら奇跡の難しさです。
そもそもこの漢字、ほぼ知られていないです。
天塩郡幌延町字雄興(ゆうこう)にあるJR宗谷本線の駅です。
地名から駅名、すべてが読みづらいというなかなかな駅です。
JR北海道から廃止を要請されたが、幌延町が2021年以降維持管理費用を負担して存続されたが、2025年度以降は維持管理費用の負担が打ち切られる見込みであり、同年春にも旅客扱いを終了する見込みとのことです。