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北海道の地名は、元々アイヌ語の言葉が由来で地名になった場合が多く、その地名から駅名になっているケースが非常に多いため、
使っている漢字は簡単なのに、読みが難しい、というケースが多々存在します。
北海道虻田郡倶知安町南3条西4丁目にある、JR函館本線の駅です。
割と簡単めの漢字なのですが、北海道にありがちな難しい読み方をされています。
雨竜郡妹背牛町妹背牛にあるJR函館本線の駅です。
使っている漢字はすべて簡単で、背(せ)も牛(うし)も普通の読み方なのに、妹の1文字がとんでもなく難易度を上げている不思議な名前の駅です。
どうしてその読み方の駅名でいこうと思ったのが聞きたくなるくらいなかなかとんでも読み方な駅ですね。
蘂(しべ)という、おしべ・めしべ以外でまず使われない(それすら漢字はほぼ使われない)文字をよく使ったもので、地元民以外ほぼ読めないであろう超難読駅名です。
2023年4月1日に北海道留萌市の留萌駅が廃止されたことにより、日本で唯一の「る」から始まる鉄道駅となったそうです。
北海道の駅で、1日の乗降人員が3名以下ほどの駅ですが、
その読みの難しさで有名な駅です。
使用されている漢字はシンプルながら、その読みが難しいと評判です。
交換駅であるが、普通列車は全て駅舎寄りの1番線に停車する。
上川駅管理の無人駅。自動券売機設置なし。
寿都郡黒松内町字白井川(しろいかわ)にあるJR函館本線の駅です。
読めたら奇跡の難しさです。
そもそもこの漢字、ほぼ知られていないです。
天塩郡幌延町字雄興(ゆうこう)にあるJR宗谷本線の駅です。
地名から駅名、すべてが読みづらいというなかなかな駅です。
JR北海道から廃止を要請されたが、幌延町が2021年以降維持管理費用を負担して存続されたが、2025年度以降は維持管理費用の負担が打ち切られる見込みであり、同年春にも旅客扱いを終了する見込みとのことです。
1989年廃止になった駅です。
廃駅ですが、伝説的難読駅名なのでちょっとご紹介。
もはや特殊読み、音読み、訓読み、複雑に組み合わさり、もはや勘では読めない難読駅名に。
廃駅となり、今はその駅があった地が道の駅ピンネシリとして整備されています。